【動画あり】赤土・濁水対策品「除濁タブ」浸けるだけでもOK!!
どうも、除濁タブ責任者の小西です。
このページでは赤土の流出対策についてお話します。
どれくらいの濃さ(濃度・濁度)が処理できるのか、どうやって濁水対策(赤土流出対策)ができるのかが気になるポイントですよね。
赤土と赤土による影響
昔から沖縄と生活を共にしてきた土が赤土ですが、特長として粒子が細かく沈みにくいという特性を持っています。要するに濁りが取れにくいってことです。
九州・沖縄といえば台風のイメージも強いかと思いますが、いかがでしょうか?
この台風や大雨などで、山や農地から赤土が流れ出し、川(河川)を通じて海に流れ出てしまう問題があります。他にも工事等で出る赤土の濁水が流れ出てしまうこともあります。
そうするとどうなるのか…
赤土は粒子が細かく沈みにくいと先程お話したとおり、海に流れ出た赤土を含む水が、海を赤く染めてしまうのです。
海が綺麗で観光地として人気の沖縄にとって、海が赤く染まることも問題ですが、その赤い土が沈むことにより、珊瑚(サンゴ)が傷ついたり、光合成ができなくなることで、サンゴの育成の妨げになってしまうことも大きな問題となっています。
赤土流出対策
沖縄では、地元住民の方の協力のもと、いかに赤土を流出させないかについていろいろな取組を行っています。
- 濁った水を赤土ときれいな水にわけて、きれいな水だけを流す。
- 背の高い植物を植えることで赤土の流出を防ぐ(グリーンベルト)
- 農作物を植えない時期に赤土がむき出しにならないように植物を植える
等々
とはいえ、やはり多くの労力が必要で、作業を行うことも大変であるのは事実です。
除濁タブは緊急時の濁水対策に注目
自然と向き合いながら色々な対策をとっている状況ではありますが、はやり自然災害である「台風」や「大雨」のときは大量の水に赤土が流され対策が難しい場合があります。
そんな時こそ”簡単に”濁水対策が出来ればいいなと思いませんか?
除濁タブならその自然災害の時こそより大きな力を発揮します。
除濁タブは固形の凝集処理剤で、濁水のちからを利用するため、処理設備を必要とせず濁水に浸すだけでその効果を発揮する商品です。
まずは、短時間でどれだけの効果を発揮するのか…
この動画を御覧ください。
赤土:古宇利島(島尻マージ)
濁度:30,000ppm
いかがですか?この短時間での効果!!
1kgで最大300㎥(立米)処理ができるので、台風や大雨の時の対策としてはもちろん、工事濁水流出対策としても十分な効果が期待できます。
また、除濁タブは濁度が高くなるほど短時間で効果を発揮することがわかりました。
下記が濁度別の処理能力です。
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面白そう!
興味がある!
そう思った今こそ、気になる点などについてご質問ください。
何かあってからでは遅いので!!
事前に不明点・疑問点を知り、除濁タブを持っておくことで、いざという時に使うことが出来ます。
※商品の使用期限は1年です。
※ NETIS登録番号:KT-180121-A
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