駐車場等の段差・へこみの部分補修方法〜初心者でもプロの仕上がり〜

2021-09-09

へこみ・段差修理自分でやるならこう選ぶ

道路や駐車場(アスファルトやセメント)のヘコミや穴・段差の修理、自分で修理できるのか、業者に頼むべきなのか迷いますよね。

大規模な修理・補修であれば専門業者に依頼したほうが安くきれいに仕上がると思いますが、劣化によるヘコミや穴だからこそ業者に依頼すると高い、自分で安く直せないかと考える気持ちはよくわかります。

駐車場に水が貯まるようになった。(ヘコミ・段差ができてきた)
アスファルトに穴が空いている

といったときに業者に依頼するべきか、自分で補修するならどのようなものを選んで直すべきかについてお伝えします。

最後にオススメの商品の紹介もさせていただきますので、ぜひ最後までしっかりとお読みください。

補修の目的を明確にする

あなたにとっての穴やへこみの補修の目的は何でしょうか?

  • そのままにするとタイヤの破損やパンクが心配
  • 誰か(子供やお客様)がつまづいて怪我をしたらこまる
  • 水が貯まるのをどうにかしたい
  • 見た目がわるい

など、いろいろな理由があると思います。
もしかしたら全部かもしれません。

しかし、目的を明確にしておかなければ費用はかさむ一方ですので、

「見た目はそれなりに仕上がればOKで穴や段差の補修や水溜まりの対策ができればいい」

など補修理由を整理しておくと、何をすればいいのかが明確になります。

自分で修理するかプロに任せるか

自分で補修するか、プロ(業者)に依頼するかは「補修したい範囲」で検討するのがいいでしょう。

  • 駐車場のデコボコを直したい
  • 水溜まりになる部分を直したい
  • 幅数十センチ程度の穴が空いてしまった

この程度であれば、自分でしっかりと補修することができます。
逆に、車数台分の修理、補修を検討している場合はプロ(業者)に依頼するほうがいいです。

プロに依頼する場合の費用

仮に、穴の補修をする場合、穴だけ埋めるってことはほぼないでしょう。

補修する場合は、1㎡(平方メートル:1m角)単位で計算されることが多いと思います。

それは穴だけ埋めても埋めた場所とそうでない場所の境目から劣化、破損しやすいためですので自分で修理する場合も同じように考えるといいですね。

費用の目安としては

「材料費」「人件費(工賃)」「交通費等」がかかります。

  • 材料費:プロ仕様のため買うと数万円する商品を使うことが多い
  • 人件費:1日1〜2万円程見ておくと良いでしょう
  • 交通費:距離によるので近場のところにお願いすると安く済む

上記を合わせると、1㎡あたり少なくとも4〜5万円ほどかかることが考えられますね。
もちろん、範囲が広くなれば更に費用はかさみます。

まずは補修の範囲と何を補修してほしいかを明確にして見積りを依頼すると話が早いです。
とはいえ、業者も色々な仕事がありますのですぐにやってもらえるかはわかりません。
※土日祝は争奪戦で先延ばしになる可能性大です。

自分で修理する場合の費用

自分で修理・補修を行う場合は材料費のみですね。

材料は数千円〜数万円程度と幅が広く何を選べばいいか迷います。

ホームセンターで売っているものから、プロの業者から買うものまで様々なものがありますが、価格や性能などを考えるといい面も悪い面もあるのは確かです。
「安い=悪い」とは限りませんが、デメリットのある商品もあります。

一方プロが使う商品は高い金額になることが多いですね。

私自身、安いもので直せればいいやと考えてしまいますが、ここはその気持をグッとこらえてどのような商品がいいのかを考えていきましょう!
できる限り自分でもキレイに仕上げるためにポイントを紹介します。

補修材料選びの7つのポイント

駐車場や道路のアスファルト補修材などでは、応急処置的な商品が多々あります。

応急処置の商品の場合短期間でボロボロになったり、定期的に補修が必要になることがありますので

  • しっかりと補修したい
  • 何度も補修はしたくない

と思うのであれば下記のことに注意して材料を選ぶと失敗がグ〜っと減ります。

材料(骨材)の大きさ

施工後(補修後)の状態に大きく影響してきます。

アスファルトの補修材で安価なものには材料のサイズが大きいものがよく見られます。

きれいに仕上げられると周りのアスファルトのデコボコと似た感じに仕上がるというメリットはありますが、全く一緒の見た目にはなりにくいです。

また、材料が大きいからこそ、”平らに仕上げるのが難しい”といったデメリットもあります。

こういった商品は応急処置的な意味合いの強い商品が多くあるので、商品選びが重要です。

応急処置だからといってすぐに壊したりできるかというと、そうではないので、”穴が埋まればよい”、”範囲が広い”等の場合には選ぶのもありですね。

一方材料のサイズが小さいものは、隅々まで補修材が行き渡りやすく材料同士がお互いを押し出し合うようなことがないので、平(フラット)できれいな面に仕上げやすいです。

初めて補修をする場合には材料大きさ(粒子)が小さいものを選ぶ方が”仕上がりがデコボコ”などの失敗が減ります。

材料の強度・壊れにくさ

初めて補修をする時に、材料の強度(固まったあとの強度)に目を向ける方は意外と少ないです。

なぜ強度や壊れにくさを見る必要があるかというと、車などの重いものが通ったり、夏や冬など気温による膨張、収縮により補修箇所がワレてしまったり砕けてしまうことがあるからです。

以下の3つの指標データが商品詳細に載っていればぜひ見てみてください。

  • 圧縮強度
  • 曲げ強度
  • 付着強度(粘着力)
圧縮強度

圧力がかかった時、例えば車やトラックが上を通った時にその重さに耐えられるかどうかといったイメージです。
人が乗る程度であれば気にしなくてもいいかと思いますが、駐車場など車が通ることがある場所では強度が高いほうが安心です。

曲げ強度

わかりやすく言うと割れにくさです。

気温の変化による膨張や収縮(伸びたり縮んだり)した時には硬すぎるとワレてしまうことがあります。ガラスや陶器の食器よりプラスチックの食器のほうが割れにくいのと似たイメージですね。

曲げ強度は高すぎないものを選ぶと良いでしょう。

付着強度

補修したときの周りのアスファルトやセメントとしっかりくっつくかどうかをイメージしてもらえるとわかりやすいですね。
くっつき方が悪いと、ワレたり剥がれたりする可能性が高くなってきます。

それぞれの強度については以下の数値を目安にしてみてください

圧縮強度 4(N/m㎡)以上
曲げ強度 15(N/m㎡)以下
付着強度 1(N/m㎡)以上

固まる(踏んでも大丈夫になる)までの時間(硬化時間)

初めて補修する場合には、表面を整える時間があると安心ですよね。

でも、固まるまでの時間が長いと、補修する時間によっては

  • 車が入れない(停められない)
  • 家に入れない(家の前を補修する場合)
  • 触っていいのか不安になる

などのことが考えられます。

また、気温によって固まるまでの時間が変わるものが多いので、季節(気温)によってどのくらいの時間で固まるのかは見ておいたほうがいいです。

1時間以内で固まってくれるとお昼休みのうちに補修して、固まってくれるうえに、平らに仕上げる時間も取れるのでおすすめです。

初めての方は5〜10分程度で固まってしまう商品はおすすめしません。

固まる時間にムラがないのかどうかもポイントです。
穴や段差の補修の場合、深いところと浅いところで固まる時間が変わるので、表面が固まっていても内部はまだまだなんてこともありえます。

その点においては「常温硬化型」の商品(2液の反応で固まるもの)を選ぶのがおすすめです。
※気温が高すぎると固まらない、もろくなる物があるので注意してください

固められる厚みと範囲

これは商品によりけりなところではありますが、初心者でもキレイに施工しやすい常温硬化型の補修材は、1〜2cm程度までの厚みしか補修できないものが結構あります。

穴・段差の深さがある場合は、「施工厚み」「補修の深さ」の数値が大きいものを選んでください。

また、このような商品は5kg〜20kgのものが多いのですが、その商品でどれくらいの範囲を補修できるかはしっかり見ておいたほうがいいです。
補修箇所に深さがあり補修面積が大きいと5kgでは足りないってこともよくあります。

〇〇kgで△△cmの厚みを1m2補修できる

といった表記がよくあります。
厚みと範囲を見て余裕のある量を購入するといいですね。

「足りなかった…」が一番へこみます。

使う時の条件

多くの場合、補修する箇所のゴミやホコリを掃除してしっかりと乾かすと書いてあります。

ゴミやホコリが残っていると、補修材と補修箇所の接着がうまく行かずにすぐに剥がれてしまったら元も子もないですからね。
当然といえば当然です。

次に補修する箇所をしっかりと乾かす。

濡れていても補修ができる商品ももちろんありますが、多くの商品はしっかりと乾かしたうえで補修をすることが前提となっています。
これも補修したい面との接着力の問題もありますが、中には水が含まれるとしっかりと固まらなくなってしまうものがあるためです。このあたりはしっかりと商品説明を見ておいたほうがいいでしょう。

ただ、厄介なのが、熱(気温)による問題です。

ものによっては「補修箇所の温度(路面温度)が高いとしっかりと固まりません」なんてものもあります。夏の暑い時期に補修をしたいと思うこともあると思いますが、冷やさないといけないとなると…

夜やるの?
水で冷やしても乾く頃には熱くなるよね…

ってことになりかねません。

夏の暑い時期に作業をするときは

  • 補修材の種類
  • 暑くても(気温が高くても)しっかりと補修できるか
  • 多少濡れていても大丈夫なのか、完全に乾いている必要があるか

などは確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

臭い(刺激臭)

商品によってはものすご〜くキツイ臭いがするものがあります。

だだっ広い場所で一人で作業するなら我慢するだけでもいいかもしれませんが、お店の駐車場や自宅の駐車場など人が多くいる場所や、近所の方への迷惑を考えると、臭いは無いに越したことはありませんよね?

臭いの原因としては「アスファルトの材料」「シンナー」「混ぜ合わせたときの反応臭」など様々ですが、臭いが強いと体調不良の原因にもなるので注意しましょう。

このあたりは商品説明欄やネットショップであれば商品レビューなどを参考にすることをオススメします。

溶剤をつかっているかどうか

臭いに影響してくる部分もありますが、シンナー等の溶剤を使っているものがあります。

溶剤は臭いの強いものもありますが、文字通り溶かすための材料(薬剤)です。

皮膚に触れたりすると炎症を起こしたり手荒れが発生したりすることがあるので、作業をするときは手袋をして行いますが、”個人で夏に半袖で作業”なんて時には飛んだ材料が腕について…ということもありますので注意してください。

溶剤がほぼ使われていないものだと”水性”と書かれていたりします。

人にも環境にも優しい「溶剤を使っていない」補修材を選ぶと安心に繋がりますね。

初めてでも平らに仕上げるならこう選ぶ!

補修材選びの7つのポイントでお伝えしたことを参考に、初めてでも補修箇所を「平らに」仕上げやすく、「補修は一回で済ませる」のであれば次のような感じで選ぶといいですね。

  • 材料は細かいものを選ぶことで平らにならしやすくなる
  • 強度は高いほうがいいけど、柔軟性を持ち合わせたものがあるとなおよし
  • 補修時間は1時間以内で固まるものだと作業時間を選びやすい
  • 多少濡れていても使える補修材だと色々気にしすぎず使える
  • 夏季の場合は高温でもしっかり固まるものを選ぶ必要がある。
  • 溶剤を使わず、臭いの少ないものだと環境にも体にも悪い影響が少ない

もちろん、まずは安い商品を使って試してみるのも手ではありますが、このあたりは長期的に見た時に補修を改めてやるのか(保証期間があるので改めて買う必要あり)、何度もやりたくないから多少費用をかけてでも一回でしっかりと修理するのかについては、しっかりと考えて(決めて)から商品を選ぶといいですね。

私は一回でしっかりと補修して終わりにしたい(何度も同じようなことはしたくない)ため、上記のポイントを頭に入れた上で、使ってみて「これだ!!」と思った商品を一つ紹介させていただきます。

プロの業者が使う品質の商品ですので、安いかと言われれば安くはありませんが、使ってみた感じでは仕上がりも使いやすさも満足の行くものでした!

初心者でもプロの仕上がり!おすすめの商品はこちら!!

私が紹介する商品はこちら!

へこみフラット匠ブラックBlack

※グレーもあります

先程の補修材選びの7つのポイントに沿って仕様を確認していきます。

材料の大きさ

比較的材料のサイズ(粒子)は細かく平にしやすいものです。
また、混ぜ合わせたあとの感覚はサラッとしているので、穴やへこみ、段差などに流れ込んでくれたので、最後の表面をコテでならすくらいの作業で仕上げることができました!

強度

先程の表と合わせて見てみると強度も文句なしの数値であることがわかります。

希望値 へこみフラット匠
圧縮強度 4(N/m㎡)以上 22〜23(N/m㎡)
曲げ強度 15(N/m㎡)以下 8(N/m㎡)
付着強度 1(N/m㎡)以上 1.5〜1.6(N/m㎡)

もちろん補修後に車が通っても全く問題ない感じでした!

固められる厚み

へこみフラット匠は最大10cmまで硬化させることが可能です。

10cmあればある程度の深さのへこみや穴、段差で使うことが可能です。

あまりに穴が深すぎる場合は、安めの補修材で下地を作ってから”へこみフラット匠”を使うことで材料費を抑える事もできますが、10cm以上の深さの補修ってなかなかないですよね。

ちなみに道路と歩道を区切る縁石の高さは15cmを標準としているようですので、10cmの厚みまで補修ができれば十分であることがわかりますね。

補修時間と使用条件

へこみフラット匠の補修時間は、材料と固める用の樹脂を混ぜ合わせてから40〜60分です。

作業時間的には15〜20分ですかね。

広範囲でなければ十分な作業時間でした。
また、水溜まりの状態では流石にNGですが、多少濡れている状態であっても使えます。

更には暑い環境(気温35℃程度)であっても補修箇所の温度が50〜60℃までであればしっかりと固まってくれるので、季節を問わずに利用できるのも扱いやすさの一つですね。

臭い

作業している感じほとんど気になる臭いはしませんでした。

臭いについては個人差があるので、「しません!!」とは言い切れませんが、周りの方が気になるような臭いはなかったと言ってもいいほどです。

溶剤はほぼ使っておらずアスファルトの臭いなどが漂うということもなかったので、住宅街や商店街など人が多く行き交うような場所でも使いやすい商品だと思います。

へこみフラット匠の使い方(事例)

参考までに私が行った穴の補修の手順や注意点について紹介します。

【1.準備するもの】

  • へこみフラット匠(今回はブラックバージョン)
  • 金コテ
  • 養生テープ(ガムテープでも可)
  • 手袋・マスク等

【2.マスキングテープで補修箇所を囲む】

補修箇所を四角くキレイに仕上げたい場合は補修範囲をマスキングテープで囲みます。
※周りになじませればOK!というときはマスキングをしなくても大丈夫です。

材料が補修できる範囲を考えてマスキングテープで囲みましょう。
へこみフラット匠の補修範囲は1セット5kg弱で1m×1m×2.5mm厚が目安です。

深い補修箇所の範囲が広い場合はマスキングテープで囲う箇所を少し狭くしてみてください。

【3.材料を混ぜる】

材料の袋に固める用の樹脂を入れる。

材料の袋をねじって液体が外にもれないようにした状態でしっかりと混ぜる。
30秒〜1分ほど振ったり揉んだりすればOKです。

【4.補修したい箇所に流し込む】

最初は比較的サラッとしているので流し込むだけで補修箇所がキレイに埋まっていきます。

コテで表面を整える時に少し押さえたりしながらやると、隅々までしっかりと補修材が行き渡ります。
表面をコテでならす時も、硬化するまでの時間に余裕があるので何回かはやり直しができます。

同じ箇所に補修材を流しすぎるとそこだけ盛り上がってしまうので、マスキングテープを広めにとった状態で、補修材を周りに広げて補修すると、厚みがあまり高くなりすぎずに補修することができます。

初めての場合補修するのに10〜20分程かかるかもしれませんので、補修後にマスキングテープを取ることを忘れないようにしてください。

マスキングテープを取らずに固まってしまったらすごく残念な気分になります。

【5.固まるのを待つ】

ここまで終わればあとは待つのみ!

待っている間にコテなどを洗ってゴミをまとめておきましょう。

人通りの少ない時間帯や、車の出入りが少ない時間帯にやるのがおすすめです。

お昼休みにお客様の出入りがなければ、お昼休み時間にすべて終わらせて、お昼明けには車が来ても問題ない状態になっています。

女性やお子様、年齢など関係なく使える商品ですので、DIYでの駐車場の補修には最適です。


”へこみフラット匠”にはブラックとグレーの2種類があり、補修箇所に合わせて使い分けることで補修後の色が気になりにくくなります。

例)道路(アスファルト)の補修⇒ブラック
  セメント・コンクリートの補修⇒グレー

その他の補修事例が気になるばあいは『【補修事例集】へこみフラット匠−駐車場等のへこみ・段差補修材』の記事を参考にしてみてください。

商品価格

へこみフラット匠の商品価格は以下のとおりです。

【荷姿】

5kg弱×4セット(1セット:材料と固める用の樹脂を合わせた重さ)

【価格】

税込み:19,800円/セット(税抜18,000円/セット)

価格だけを見ると高く感じるかもしれませんが、プロに依頼する場合の費用の目安でもお伝えしたとおり、1m×1mの補修が4〜5万円程かかることを考えれば、1セットで4m×4m×2.5mm厚の補修ができるので決して高すぎることはないと思います。

すぐに補修が必要になったり、何度も商品を買いに行くことを考えれば、時間的にもコスト的にも十分メリットのある商品です。

商品のご購入はこちらから

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【へこみフラット匠グレー(セメント・コンクリート補修向け】
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